わたしは、最上健太郎。(ペンネーム、本名はこれからの記述内容でひと様に迷惑をかけられないので伏せておく。)
昭和30年、西暦で1955年生まれである。現在69歳。九州の田舎の地方都市に生まれ、大学で上京し、学習塾で働いたが、50代半ばで塾が経営難になり、塾を運営している会社の役員になっていたため会社と共に破産した。50代半ばでの破産は思っていた以上に厳しく、年金で余裕のある老後を送ることは困難となった。今でも現役で働き、生活費を稼がなければならない。
タイトルは、そのことを端的に表したものとした。
衰えていく体や、忍耐力。その中でなんとか生き延びていこうとしている現状を記述しておくことにする。

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